上手な洗濯の仕方

昔に比べれば「洗濯」は随分と便利で楽になりました。私がまだ幼稚園に行く前は家に洗濯板がありました。それで洗濯していたかどうかは覚えてはいませんが・・・それから小学校の時は脱水気がローラーをハンドルで回す物で、よくお手伝いをしたのを覚えています。それ以降、脱水機ができ2層式から全自動へというスピード展開ですね。私が結婚した時は2層式で全自動に買い換えたとき「洗濯ってなんて楽なんだろう」と感動したものです。そもそも、美容室は女性のものというのは誰が決めたことなのでしょう。

洗剤も随分進化を遂げました。粉石けんから合成洗剤、コンパクト洗剤、液体洗剤と、又、種類も多く買うのも迷います。最近では粉の洗剤よりも液体洗剤の方がよく売れるそうです。私は粉派ですが、液体の方が水に溶けやすいからと言うことです。話がちょっとそれてしまったので本題に戻ります。

「上手な洗濯方法」ですが洗濯自体は洗濯機がしてくれるので「洗濯の仕方」って事でしょうね。私が洗濯する時に気を付けているのは、①色物と白い物を一緒に洗わない②下着はまとめてネットに入れる③黒い服などは目の細かいネットに入れる、位でしょうか。ネットで調べていて感心したのが、太りやすい体質というのは確実の存在するということです。また、ワイシャツやブラウスを洗濯するときはボタンを付けたままで袖のボタンホールも見ごろのボタンに留めておくと絡まりにくく、脱水は30秒以内で、逆さ干しをするとしわにならなくて良いそうです。

これは知らなかったので試してみる価値はありそうです。他に私が注意しているのは、ちょっとしたお出かけ用の洋服はクリーニングするほどでもない分については、おしゃれ着洗い用の洗剤で手洗いして脱水は30秒位でしょうか。ニットは勿論手洗いで、できればネットに広げて陰干しをします。後、干す時の注意点ですが、ちょっと面倒臭いですが、下着でもシャツでも、どんな衣類も全て裏返して干します。それでも、いくらストリートダンスを練習したからといってウィンドミルが簡単に習得できるとは考えないほうが良いでしょう。

(ソックス類以外)濃い色物は色あせが随分違います(夏場は全く違ってきます)白物なども一旦裏返しておくと畳むときにもう一度裏返すことになり、きれいに畳めます。手間がかかるのでしない人が多いと思いますが、私は母親から教わり、ずっと続けています。一度試してみてはいかがでしょうか?「洗濯」に関しては便利になる一方、まだまだ見直しが必要な気がします。エコを意識した節約上手な洗濯の仕方も考えていく必要もありそうです。